Regience

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社名の由来

Reg enerative + Science

従来の日本に於ける創薬系のバイオベンチャーはハイリスク・ハイリターンの代表格と見なされていました。実際、創薬に掛かる費用は先進主要国での開発となると数百億円以上かかる事が多く、フェーズⅡ試験(少ない患者数で試験を実施し、治療コンセプトが人に於いて有効かを評価する試験)やフェーズⅢ試験(最終承認を当局より得る為に、大人数で比較試験を実施し、有効性、安全性を統計学的に示す試験)で失敗し、立ち行かなくなるバイオベンチャーが多く散見されました。これらの開発プロジェクトを複数抱える事になると、大規模な資金調達も必要となる為、投資家の見地からするとリスクの高い投資となります。
これに対し、再生医療系のバイオベンチャーは新薬事法や再生医療新法の後押しも受け、大学等である程度の人に対する臨床効果の示唆される臨床研究の医療シーズを橋渡し研究でライセンスを受ける事で、掛かるリスクを大幅に減らす事が可能です。再生医療製品は新薬事法下で仮承認の制度を活用し有効性が推定されれば、早期に市場へ提供し、販売を行いながら安全性、有効性の更なる評価をすることが可能になりました。又、細胞等加工物製造業のカテゴリーの法制化により、医療サービス業として役割を担う事も可能となりました。これらにより、複数の再生医療系商品のラインナップが可能となりリスク低減下で大きなリターンを目指す事が可能となります。レジエンスはこの分野でのリーディングカンパニーとなることを目指しています。

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