Regience

mizuguchi[1]

大阪大学大学院薬学研究科分子生物学分野教授、独立行政法人 医薬基盤研究所 創薬基盤研究部 肝細胞分化誘導プロジェクト 招へいプロジェクトリーダー(併任)

1996年 大阪大学大学院薬学研究科博士課程修了 博士(薬学)、1997年 米国ワシントン大学医学部Senior Fellow(Dr. Mark A. Kay)、1998年 国立医薬品食品衛生研究所生物薬品部研究員、2002年 国立医薬品食品衛生研究所遺伝子細胞医薬部主任研究官、2004年 国立医薬品食品衛生研究所大阪支所基盤研究第3プロジェクトチーム 副プロジェクト長、独立行政法人医薬基盤研究所基盤的研究部遺伝子導入制御プロジェクト プロジェクトリーダー、2008年 大阪大学大学院薬学研究科分子生物学分野 教授(現在に至る)、独立行政法人医薬基盤研究所基盤的研究部遺伝子導入制御プロジェクト プロジェクトリーダー(併任)、2010年 独立行政法人医薬基盤研究所創薬基盤研究部幹細胞制御プロジェクト チーフプロジェクトリーダー(併任)、大阪大学臨床医工学融合研究教育センター教授(兼任)(現在に至る)、2013年 独立行政法人医薬基盤研究所創薬基盤研究部肝細胞分化誘導プロジェクト 招へいプロジェクトリーダー(併任)(現在に至る)、大阪大学大学院薬学研究科附属創薬研究センター創薬基盤技術開発iPS肝毒性・代謝ユニット 教授(兼任)(現在に至る)、2014年 大阪大学大学院医学研究科 教授(兼任)(現在に至る)

  • 日本遺伝子治療学会理事
  • 日本DDS学会評議員
  • 肝細胞研究会世話人

再生医療、遺伝子治療などへの応用が期待される、ウイルスを用いた遺伝導入技術や遺伝子発現制御技術の開発、マイクロRNAの機能解析、免疫のシグナル伝達解析、各種幹細胞の分化制御の分子生物学的解析など、多岐にわたる研究に従事しておられる。再生医療分野では、ES/iPS細胞からの効率的な肝細胞への分化誘導方法の確立、ヒトiPS細胞由来肝幹前駆細胞の維持、増幅方法の確立など、iPS細胞を用いた肝臓再生治療研究の第一人者である。

PAGE TOP