Regience

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再生医療分野のリーディングカンパニーを目指して

~日本発の技術で再生医療領域において革新的医療を創造し、それらを必要とする世界中の患者さんへいち早くお届けする~

代表取締役社長 村山 正憲
代表取締役社長 村山 正憲

再生医療分野は技術革新が世界中で活発に行われており、中でも日本は大きな役割を期待されております。細胞等加工し、それらを使用目的に合わせて患者さんの治療に応用していく事から始まり、細胞から組織、組織から臓器へと再生医療等製品は進化して行くと考えております。そう遠くない将来に人工臓器が開発され、臓器移植のドナー不足の問題が解決されるのではないか、その可能性が見出されるのではないか、と思います。レジエンスは、人工臓器となるような再生医療等製品の開発を最終的に目指して前進しているところです。何年後になるか、具体的には分かりませんが、人間の臓器を状況に応じて交換出来る時代が来るのではないか、と思います。人の体は複雑であり、疾患がその歪みであるとすると、体と同じように複雑な再生医療等製品でないと治癒又は完治しない疾患があります。それが可能となる将来に向けて人類は既に歩みを始めており、レジエンスはその実現に向けて、一端を担いたいと考えております。

バブルが崩壊し、長期低迷に喘ぐ我が国ですが、科学技術を中心とするベンチャーが活躍しない限り、日本経済の再生は難しいのではないか、と思います。日本のコア技術をテコにし、革新的技術で新市場を開拓するベンチャーが日本の再生には必要です。レジエンスはその様なベンチャーに成長したいと願っております。

レジエンス(Regience)の社名はRegenerative(再生)+ Science(科学)の造語です。自らも含めて、常に再生にチャレンジして行く事を行動規範としております。一つの再生が始まり、終わり、又次の再生が始まる。人、組織、社会、国家はその摂理で動いております。是非レジエンスの活躍に御期待下さい。そして、皆で再生を成し遂げたいと願っております。

代表取締役社長 村山 正憲

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